
A day trip to Hayama and Zushi with Hayama Excursion Ticket
2024-11-06
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今回ご紹介するのは、ミシュランガイドに掲載されたカンジャンケジャン専門店「眞味食堂」(チンミシッタン)です。
この記事では、実際に訪れて味わった体験とともに、予約方法やアクセス情報まで詳しくお伝えします。カニ好きの方は必見です!
1. 「眞味食堂」(チンミシッタン) の魅力!
ソウルの麻浦(マポ)エリアにある「眞味食堂」はワタリガニの醤油漬けである「カンジャンケジャン」を提供する専門店です。

ミシュランガイドに何度も掲載され、その美味しさは地元の人々や観光客からも高く評価されています。
お店のウィンドウにはミシュランのシールがたくさん貼られていました。

2. 店内に入って食レポ!
夜の部の開店時間である17:00に行きましたが店内はすでにたくさんの人で賑わっていました。
予約した際の名前を伝えると、私たちは2階の小部屋に案内されました。
(食後に撮った写真ですが下の画像が2階の小部屋です。)

すでに1家族いらっしゃいましたが、部屋の中に2テーブルしかないので広くて、
なによりプライベート空間があって静かに食べられるので2階でよかったです。
テーブルの上にはすでにたくさんのパンチャン(おかず)とカンジャンケジャンが!

こちらのお店のメニューはカンジャンケジャン定食の1種類だけですが、
パンチャンというおかずがたくさん付いてくるのでボリューム満点です。


全ての名前はわからないですが、私が行った時のパンチャンは、
イカの塩辛っぽい一品、もやしナムル、ほうれん草のナムル、蓮根の甘辛煮、ナスの味噌辛煮のような一品、
そして普通の海苔とカジメ海苔が小鉢にのっていました。
テーブルの真ん中には身がぷりっぷりの巨大なカンジャンケジャン!

初めてカンジャンケジャンを頂きましたが
生のカニなのに生臭さが一切なく、
口の中でとろけるような美味しさでした。
下の画像のようにカンジャンケジャンとご飯をカニの甲羅の中で混ぜて

このように海苔で巻いて食べるのがおすすめの食べ方のようです。

これが本当に美味しくて、ご飯が進む進む….!
ご飯を食べ進めていると熱々のケランチム(卵蒸し)とキムチチゲが運ばれてきました。


キムチチゲはちょっと冷めていましたがそこまで辛くなく食べやすかったです。
シメにはおこげスープが出てきました。

おこげスープは無味でしたが、おそらく胃を労わるためのシメの一品なのだと思います。
とにかく食べるものがたくさんあって、飽きることがないので一食を通じて満足感が得られました。
3. 気になるお値段
「眞味食堂」(チンミシッタン) のカンジャンケジャン定食は
1人45,000ウォン(為替レートにもよりますが2024/12月時点の日本円でだいたい4800円くらい)です。
4800円でミシュラン獲得店の絶品カンジャンケジャンが食べられて、
しかも食べきれないくらいのおかずまで楽しめるので、お得感たっぷりです。
4. 予約方法
「眞味食堂」(チンミシッタン) は非常に人気のあるお店なので、事前予約が推奨されます。
直接お店への予約もできると思いますが、私は韓国語ができないので、
JCBプラザコールセンターに電話をして予約の代行をしてもらいました。
JCBカードを持っている方なら代行料などなく予約してくださいます。
ただし、予約は1ヶ月先分までで、お食事代をJCBカードで支払うことが条件なので要注意です。
5. アクセス方法
「眞味食堂」へのアクセスは地下鉄を利用するのが便利です。
最寄り駅: 地下鉄5号線「エオゲ駅」4番出口から徒歩6分
明洞駅からだと25分ほどで行くことができます。以下は私が実際に行ったルートなので参考までに。
↓ 乗り換え
東大門歴史公園駅 (5号線)
↓
エオゲ駅下車 4番出口
↓ 徒歩6分
「眞味食堂」 到着
6. まとめ
「眞味食堂」(チンミシッタン) のカンジャンケジャンは、一度食べたら忘れられない美味しさでした。
本場ソウルで本格的な韓国料理を楽しみたい方にはぜひ訪れてほしい名店です。
私のように海鮮好きの方や初めてカンジャンケジャンに挑戦する方にもおすすめの一品です。
ソウル旅行の際は、ぜひ足を運んでみてください!