
【ブリュッセル】Tonton Garby 徹底レビュー|行列必至のオーダーメイドサンドイッチ店
2025-12-22ブリュッセルでコスパ良く食事をするなら、Wolf Sharing Food Marketは外せないスポットです。
ブリュッセル中心部にある人気フードコートで、
ベルギー料理から世界各国のグルメまでリーズナブルに楽しめるのが魅力です。
グランプラスから徒歩圏内という好立地もあり、観光客だけでなく地元の人にも人気のグルメスポットです。
この記事では実際に訪れて感じた雰囲気やおすすめグルメを紹介します。
ブリュッセルの名物グルメについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
Contents
ブリュッセルの人気フードコートWolf Sharing Food Marketとは?
Wolf Sharing Food Market は、ブリュッセル中心部にある屋内型のフードコートです。
ひとつの空間に17店舗の国際色豊かな飲食店が集まり、中央にはビール醸造所も併設されています。

Wolf Sharing Food Marketの魅力は、世界各国の料理を一度に楽しめることです。
ベルギー料理をはじめ、以下のような世界各国のグルメが揃っています。
• イタリア
• ギリシャ
• ベトナム
• メキシコ
• 日本
• 台湾
• 中東
• インド
• エチオピア
そのため、「何を食べるか決めていない」という人でも気軽に利用できます。
また、好きなお店で料理を注文し、好きな席で食べるフードコートスタイルでなので
グループでも一人でも気軽に利用できますし、レストランより価格が安いのも大きな魅力です。
ブリュッセル中央駅からも徒歩7分ほどなので、観光途中の食事スポットとしても便利です。
金曜日と土曜日は23:00まで営業しています。
夜になると観光客だけでなく地元の人たちも多く訪れ、かなり賑わいます。
ゆっくり食事を楽しみたい場合は17〜18時頃がおすすめです。
現金をあまり持ち歩かなくても良いので、旅行者にとっても便利です。
Wolf Sharing Food Marketのおすすめグルメ
ここからは、実際に食べてみておすすめだったお店を紹介します。
① Toukoul (エチオピア料理)
日本ではなかなか食べる機会のないエチオピア料理のお店です。
エチオピア料理はどんなものか想像がつかなかったのですが、
カウンターに食品サンプル(下記写真)が置かれていて、野菜が多くてとても美味しそうでした。

そこで今回はAflo Bowlという料理を注文しました。
メインは、 チキン / ビーフ / エビ / 豆腐から選べます。私はビーフを選択。

さらにパンかターメリックライスを選べますが、今回はライスにしました。
こちらがAfro Bowl。食品サンプルとは少し違いますが。

エシャロットとレッドカレーで炒めたビーフはとても柔らかく、付け合わせのほうれん草ソテーとも相性抜群。
スパイスの香りが食欲をそそり、とても美味しかったです。
まさかベルギーで初めてのアフリカ料理を食べるとは思っていませんでした。笑
② PLUMP (ハンバーガー)
こちらではスマッシュバーガーを提供しています。
スマッシュバーガーとは、パティを押しつぶして焼くことで表面をカリッと仕上げたハンバーガーのこと。

シェフのPaoloは世界各国のホテル業界で経験を積んだ後、故郷アントワープでこのバーガー店をスタートさせたそうです。
ファストフードの気軽さと、レストランレベルのクオリティを掛け合わせた“グルメバーガー”が特徴です。
もちろん今回はclassic smash burgerを注文しました。

サイズは日本のビッグマックより少し小さいくらいですしたがパティはクリスピーで香ばしく、美味しかったです。
③ Curry Club (インド料理)
こちらではモダンで洗練されたインド料理を楽しめます。
手がけているのはインド料理レストラン “Mission Masala” の創業者である Tim と Pavan。
もともとは音楽フェスなどに出店するフードトラックからスタートしたそうで、
現在はブリュッセル・ゲント・アントワープで人気のお店になっているようです。
メニュー名を記録するのを失念してしまったのですが、
おそらく私が今回頼んだのはCurry Pow Pow Paneerというベジタリアンカレーです。

スパイスの香りとパンチのある味わいを楽しめるスパイスカレーで美味しかったです。
④ブルワリー
フードコート内の中心にはマイクロブルワリーがあり、
その場で醸造されたクラフトビールを味わえるのも、WOLF Sharing Food Marketの魅力のひとつです。

クラフトビールの1番人気はWOLF classics、
2番人気はWOLF whiteというどちらもいわゆるヴァイツェンビール(小麦ビール)でしたが、
ドイツのものよりやや苦味がある印象でした。

グラスにはフードコートのシンボルであるオオカミのロゴが描かれていて、とてもかわいいです。
カクテルやモクテルも充実しているので、お酒が苦手な人でも楽しめます。
Wolf Sharing Food Marketはこんな人におすすめ
- 食費は安く収めたい人
ブリュッセルはレストランの価格が高めですが、ここなら比較的リーズナブルに食事ができます。
ちゃんとしたご飯を食べるには、ここ以外で安い店はないのではないかと思うほど、ブリュッセルで安く食事ができる場所です。
レストランに行くと倍の値段するので、特にディナーでここを使うのは賢い選択肢だと思います。
- 現地の人が行くような場所に行きたい人
夜になると仕事帰りの地元の人たちで賑わっているのでローカル感を味わうことができます。
18時以降のピークタイムは席探しが少し大変なので要注意です。
ただ、常に人の動きがあるので、少しすると空席が出てきます。
- おひとりさま・家族連れ旅行
自由に好きな席に座れるので一人でも気兼ねなく食べることができます。
また、カジュアルな雰囲気なので、子ども連れでも気軽に食事を楽しめる場所です。
- レストラン探しが面倒な人
ブリュッセルの人気レストランは予約が必要な場合も多いですが、ここはフードコートなので予約不要。
ブリュッセル中央駅からも徒歩圏内なので気軽にフラッと立ち寄れるのが魅力です。
ブリュッセル中央駅周辺ではこちらで紹介している行列ができるサンドイッチ店「Tonton Garby」もおすすめです。
まとめ|ブリュッセルで安くグルメを楽しむならWolfは外せない!
Wolf Sharing Food Marketは、
- コストパフォーマンス
- アクセス
- 料理のバリエーション
すべてのバランスが良い、ブリュッセル屈指のフードスポットです。
初めてのブリュッセル旅行でも安心して楽しめるので、
「とりあえず一度は行ってみてほしい場所」として自信を持っておすすめできます。

